Googleウェブマスターツールでの404エラーの対処法?

Googleウェブマスターツールでの404エラーの対処方法とは?

 

Googleウェブマスターツールには検出した
404エラーをレポートする機能が備わっています。

 

それは
「診断」→「クロールエラー」 →「見つかりませんでした」と出ます。

 



どんなURLが存在しないのかを
サイト内やサイト外を問わずどのページからその見つからない
URLにリンクが貼られているかなどを知らせてくれます。

でも、404エラーによって
・ランキングが下がるとか
・ペナルティを受けるとかいったマイナスな影響は、
通常はありません。

なので安心です。

だから、404エラーが大量に検出されていたからといって
深刻になることはないってことですね。

でも、
存在しないページにユーザーを導くことは
好ましいことではありません。

なので、修正できるものは修正したほうがいいです。

もし、404エラーを生んでいるのが
管理者サイトからのリンクならば、自分で直せます。

 

だが、
他人のサイトから張られたリンクが
存在しないページにリンクしている時が問題です。

本来のURLの終りに余分な文字が付けられてしまっていて、
結果としては不正確なURLです。

 

 

つまり存在しないURLに変わってしまい
404につながっているケースです。

 

こういう “ヘンテコ ” なURLは

すべてが外部サイトからです。

自分ではどうしようもありません。

なのでこのような時は

シンプルに「放っておく」です。

 

つまり、無視・・・ですね。

 

URLの末尾に余分な文字がくっついて

404エラーを引き起こすサイトには、

サイトのコンテンツを自動で収集して貼り付けてしまう

“スクレイピング サイト”があります。

 

スクレイピングとは?

別名でいうと

 ”スクレーピングサイト,スクレーパーサイト ”とも言います。

スクレイピングサイトとは、

他のWebページからコンテンツの一部を抜き出し

自分のWebページのコンテンツとして使用している

Webサイトのことです。

 

こういったスパミーなサイトからのリンクは
Googleも無視している部分もあります

 

でも、Googleは

2011年2月に、スクレイピングサイトは

他人の作成したコンテンツを

利用しただけのスパムサイトと見なされる事が多いので

検索結果ページ(SERP)からスクレイピングサイトを

排除する方針を発表しています。

 

なので、サイトのコンテンツは
あくまで自分の収集で更新をすることが基本ですね


 

 

 

Comment

  1. MON より:

    こんばんは~MONです。
    スクレイピングサイトという呼び名
    初めて聞きました。
    人のサイトを自分のコンテンツに
    使うような省略は認められないと
    思った方がよいですね。
    勉強になります。

コメント

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