せどりの基本的なシステム・・・!

せどりの基本的なシステム・・・!

あなたは「せどり」って詳しく知っていますか?

私は、「せどり」の詳細は知りませんでした。

 

そこで、ちょっと調べてみましたので紹介しますね。

 



まずは「せどり」の一連の流れについて・・・です。

 

「せどり」についての基本的なシステムなどです。

 

この基本の流れを一つ一つ丁寧に行うことで、
売上げや、売買における信用がグンと違ってきます。

 

1、せどりの基本的な流れは、

大きく分けると

仕入れ → 美化 → 出品作業 → 受注 →受注確認メール → 梱包(発送準備) → 発送
といった感じになります。

これらを一つ一つ解説していきます。

・仕入れ
これは主に、
ブック・オフ(BOOK・OFF)での仕入れになります。

 

もちろんブック・オフ以外の古本屋さんでもOKです。

 

要は古本を安く仕入れられるお店であればどこでも構いません。

 

ブック・オフの他には、古本市場、ブックマーケット、
ブックアイランド、エンターキング、ワンダーグー、ブックマートなどです。

 

せどりを始めると、仕入れがついついブック・オフに偏って
しまいがちですが、他にも近所の古本屋で仕入れたり、
インターネットのオークションで仕入れたりしたほうがいいです。

 

なにしろあまりブック・オフ一辺倒にならないことが大事です。

 

色々なところから仕入れを試した上で、
一番効率的に仕入れが出来るところが分かってきたら、
初めてそこでの仕入れに照準を絞っていくようにしましょう。

 

というのも、ブック・オフは近頃仕入れをしている
せどらーがかなり増えてきているのです。

 

もし他に良い仕入れ先が見つかったなら、
わざわざ競合が多いところで仕入れをする必要も
なくなるというわけです。

 

この、出品の前にしておくことがあります

それが美化です。

それは、仕入れた商品を出品する前にきれいにしましょうってことですネ。

 

その理由は、美化は商品価値を高める大事な作業です。

 

もし同じ古本が同じ値段で売っていたら、
お客さんは何を基準に選ぶでしょうか?

やっぱりきれいな方を選びますよね。

 

この作業の手間を惜しまなければ、
出品者としてのあなたの評価は間違いなく高く保たれます。

 

では具体的には・・・・。

まず値札シールが貼ってあれば、それをきれいに剥がします。

 

100円SHOPなどで売っているヘラのようなものを使って、
ゆっくり慎重に剥がすようにしましょう。

 

消しゴムなどを使って取るとうまくいくようです。

 

次に、手ぬぐいやタオルのようなものに
中性洗剤を水で薄めたものを少しだけ染み込ませて、
本のカバーを全体的に拭いていきます。

 

もしカバーに落書き等があった場合は、
マニュキアを落とす除光液を
ティッシュに軽く含ませて拭き取ると
きれいに落ちる場合もあります。

 

汚れ落としにせよ、落書き消しにせよ、
水分を多く使いすぎると本がヨレヨレになってしまいますので
くれぐれもご注意を・・・です。

次に、
2、出品にあたって・・・です。

出品作業・・・です。

これは仕入れとは違い、場所が限られます。

 

基本的に出品する場所は2か所、と覚えて下さい。

 

アマゾンと
ヤフーオークションです。

 

それでは、早速アマゾンでの出品の方法を解説していきます。

 

解説も何も実はすごく簡単な作業なのです。

 

まず仕入れてきた本の背表紙を見て下さい。

バーコードの下あたりに【ISBN○○】という
数字の羅列があると思うのですが、
その数字をアマゾンのTOPページの検索の窓に入力して、
検索ボタンを押すだけです。

 

そうすると入力した商品の個別ページにとびます。

 

次にその商品のページの右側中段にあるリンク
「マーケットプレイスで出品する」というところをクリックします。

これだけです。

アマゾンでの出品を続けて見ていきます。

 

ここで大切なのは、出品にあたり必要になってくるのが、
アマゾンのアカウントを取得することです。

 

既にアカウントを持っているという方はいいのですが、
アカウントを持っていなければ、アマゾンでは出品が出来ません。

 

その場合は新規に登録をしましょう。

 

アカウントを登録済まされたら、TOPページに戻って作業に戻ります。

 

「マーケットプレイスで出品する」というところをクリックします。

そうすると
1. 出品する商品に間違いがないかご確認ください。
2. 商品のコンディションを説明
3. 最低価格の確認
4. 価格を入力
5. 数量を入力
6. 配送方法を選択

何も問題がなけれんば次へと進みます。

 

ページに書かれている通り
「出品商品の詳細を入力」画面の各項目を埋めていきます。

 

次に
3、出品する本を登録する・・・です。

 

商品を登録する際にちょっとした注意点があります。

 

2の「商品のコンディションを説明」ですが、
まず読んで頂きたいのが、以下の
アマゾンマーケットプレイス、
コンディション・ガイドラインです。

 

新品・・・・は
未使用で完全な商品。まだ読まれていない商品をいいます。

 

ほぼ新品:
ほとんど読まれた形跡がない完全な状態の商品です。

 

書き込みや折り目などがカバー、ページに一切ない状態です。

 

ギフトにも適している商品。
非常に良い:
使用されているが、非常にきれいな状態の商品です。

 

ページも完全な状態で、書き込みや線引きがない商品です。
背表紙にも傷がない商品です。

 

良い・・・は?
使用されていても、きれいな状態の商品のことをいいます。

 

ページやカバーは完全な状態で
(カバーがついている場合はカバーも含む)、
背表紙に多少の傷が見られる商品です。

 

 

半分以下のページに書き込みや線引きがある商品。

蔵書印が付いている商品。

可・・・は?
文章が問題なく読める状態の商品です。

 

ページやカバーに傷などがなく(カバーがない場合も可)、
ページにはペンやマーカーでかなりの書き込みや
線引きなどがあっても、その書き込みや線引きによって
テキストが読めないほどではない商品のことです。

 

出品不可の本・・・は?

かびている、ひどい染みや臭いがある、汚れている、
ページがなくなっている、活字が不明瞭である商品などは、
出品できません。

 

その他プロモーション用の製品の出品は禁止されています。

 

商品の詳細ページに記載されている商品と、付属品などが
異なる仕様の商品は出品できません。

 

以上がアマゾンのコンディション表記規定です。

 

いずれにせよ、出品する際は以上のガイドラインに従って、
出品する商品のコンディションを選んでいかなければなりません。

 

そして注意点はここからです。

読者の皆さんには敢えてガイドラインを読んで頂きましたが、
購入する人(お客さん)は、果たして
このガイドラインを把握しているでしょうか?

 

お分かりになると思いますが、
よほど慎重な方でない限り、このようなガイドラインが
あることすら知らないのではないでしょうか?

 

それはあなたの出品した商品を買ってくれる
お客さんも同じことです。

仮に、あなたはページ数500くらいの文庫本を、
ガイドラインに沿って、コンディションを「良い」で
出品したとしましょう。

 

購入者は「良い」のコンディション表記を見てポチります。

 

ここで「良い」の定義の一部をおさらいすると、
「良い」・・・・は

背表紙に多少の傷が見られる商品です。

 

購入者は、コンディション「良い」と書かれた商品の
200ページ程に書き込みや線引きがしてあるのを見て
どう感じるでしょう。

 

まず大体の方が
「これじゃあ全然コンディション“良い”じゃないじゃないか!」
となりますよね。

 

そして悲しいかなその怒りの矛先は
あなたの出品者としての評価に反映されてしまいます。

 

もちろん、ガイドラインに沿ってコンディション表記した
あなたは悪くはないのですが、悪い評価がついてしまうと
あなたの出品者としての信用度は低くなってしまいます。

 

結果的には損をしてしまうことになりますよね。

 

オークション等でもそうですが、
中古の商品を、顔の見えない状況で売買するということにおいては、
何より信用というものが大事になってきます。

 

あなたの出品者としての信用度が高ければ高いほど、
購入者は増え、その恩恵はあなたに還ってきます。

 

参考書や学術書に関しては、改訂によって内容が修正、
改善されていく場合があるので、

●●年度、第●●版、第●●刷発行というところを
書いておいてあげると良いでしょう。

 

以上がこの「せどり」というビジネスの流れになっています。

 

これらの詳細はもっと書けば沢山あります。

 

今回は、基本的なところだけを紹介しました。

 

どうぞ、参考になさってください。

 

 

 

Comment

  1. yoshihiko より:

    こんにちは。
    手間をかけるだけで価値が上がるものもありますよね。
    確実な売上を上げるためにも、手間を惜しんではいけませんね!
    またお邪魔します!

  2. TOMOKO より:

    こんにちは。TOMOKOと言います。
    私のような新米には、美化の具体的な方法まで書かれてて、分かり易いありがたい記事でした。
    お客様の身になれば本当に大事なことですよね(^^)
    また訪問させてくださいね。
    ありがとうございました。

コメント

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